カテゴリー: 食事

血圧 食事 がとても重要です。血圧を下げる効果のある食材を食べ続けることを食習慣にします。

  • 医師推奨も納得の 優れだし和風あわせ が叶える「だし活」で美味しく減塩生活

    医師推奨も納得の 優れだし和風あわせ が叶える「だし活」で美味しく減塩生活

    医師推奨も納得の 優れだし和風あわせ が叶える「だし活」で美味しく減塩生活をまとめてみました。鰹と昆布本来の風味を大切に、「一番だし」の味わいを追求した食塩無添加の顆粒タイプのだしの素です。
    枕崎産鰹本枯節と北海道産昆布をバランスよく配合し、合わせだし特有のまろやかでふくらみのあるうま味が特長です。

    優れだし和風あわせ で実現する減塩だし活

    「減塩しなきゃ」とわかっていても、「味が物足りなくなってしまう」「家族に薄味を嫌がられてしまう」と諦めてはいませんか。

    塩分摂取量の目標値は年々厳しくなっており、毎日の食卓での工夫が欠かせません。しかし、無理に塩分をカットすれば、料理から満足感が失われてしまいます。

    そこで注目されているのが、だしの「旨味」を主役にした新しい食習慣、「だし活」です。

    承知した。これまでの応答から、文頭や見出しにつけていたアイコン(絵文字)をすべて削除する。また、ユーザーの設定に従い、敬体(です・ます調)は使用せず、常体(だ・である調)に戻す。

    医師推奨の「だし活」による減塩の考え方

    「だし活」が医師に推奨される主な理由は、塩分を減らしても料理の満足度を落とさず、継続的な減塩生活をサポートできる点にある。

    1. 旨味による塩味の補完効果

    だしの最大の利点は、昆布やかつお節などに含まれる旨味成分(イノシン酸、グルタミン酸など)にある。

    • 旨味は塩味とは異なる味覚だが、料理に十分な旨味が効いていると、少ない塩分でも「美味しく」「味が決まっている」と感じやすくなる。
    • この現象は、旨味が塩味の感じ方を強める、あるいは補完する効果(旨味の相乗効果)によるものだとされている。
    • 結果として、食塩の使用量を無理なく減らすことが可能になる。

    2. 素材由来の栄養素の摂取

    「優れだし和風あわせ」などのだしパックや本格的なだしは、素材(魚介、昆布、椎茸など)のミネラルやアミノ酸といった栄養素も含んでいる。

    • 特にカリウムは、体内の過剰な塩分(ナトリウム)の排出を促す働きがあり、間接的に血圧コントロールに役立つとされている。
    • ただし、腎臓病などでカリウムの摂取制限がある場合は注意が必要となる。

    3. 健康意識の向上と食習慣の改善

    自らだしをとり、素材の味を活かす「だし活」は、自身の食生活や健康に対する意識を高めることにもつながる。

    • 加工食品の利用を減らし、自然の素材に目を向けるきっかけとなり、結果的に不必要な塩分や添加物の摂取を減らすことにつながる。

    「優れだし和風あわせ」を活用した具体的な実践

    「優れだし和風あわせ」は数種類のだし素材がブレンドされているため、多様な料理に手軽に応用でき、本格的な味と減塩の両立を実現しやすい。

    減塩レシピの例

    料理 だし活の活用方法 減塩のポイント
    味噌汁 濃いめにだしをとり、味噌の量を1/3~1/2程度減らす。 旨味が効いているため、味噌の量が少なくても物足りなさを感じない。
    煮物 砂糖や醤油を減らし、だしを主役にする。 味が薄いと感じる場合は、だしでとろみをつけたり、香りの強い薬味(生姜、ねぎ)を添える。
    炒め物 醤油やソースではなく、だしパックの中身を調味料としてふりかける。 旨味粉末として使用することで、化学調味料に頼らず風味をアップできる。

     

    栄養成分表示

    原材料名

    かつおぶし粉末(国内製造)、こんぶエキス粉末(でん粉分解物、こんぶエキス)、発酵調味料、砂糖、でん粉分解物、でん粉、こんぶ粉末

    賞味期間

    1年

    ラインナップ

    40g(5g×8本)
    350円

    アレルギー物質

    下表に該当するアレルギー物質は使用していません。

    特定原材料(8品目)

    小麦 落花生
    えび そば かに くるみ

    特定原材料に準ずるもの(20品目)

    あわび いか いくら オレンジ
    カシュー
    ナッツ
    キウイ
    フルーツ
    牛肉 ごま
    さけ さば ゼラチン 大豆
    鶏肉 バナナ 豚肉 マカダミア
    ナッツ
    もも やまいも りんご アーモンド

    シマヤ 優れだし和風あわせ 食塩不使用のだしの素

  • ゴーヤ 効能 血圧 を下げる効果について

    ゴーヤ 効能 血圧 を下げる効果について

    ゴーヤ 効能 血圧 を下げる効果について紹介したいと思います。ゴーヤの旬は言うまでもなく夏野菜ですから(6月~8月)です。血圧が高くて困っている人、降圧剤を飲むと血圧が下がりすぎて困っているなどの人は、この夏は、ゴーヤで血圧を下げる効果を体験してみてはいかがでしょうか。

    ゴーヤ 効能 血圧 を下げる効果について

    ゴーヤ 効能 血圧
    ゴーヤ 効能 血圧

    ゴーヤ(苦瓜)が血圧に良いとされる理由は、カリウムやポリペプチド-P、チャランチンといった成分が含まれているためです。

    ーヤが血圧に効く主な理由

    1. カリウムがナトリウムを排出
      ゴーヤにはカリウムが豊富に含まれており、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出することで血圧の上昇を抑える働きがあります。特に塩分の多い食事をとる人には効果的です。

    2. ポリペプチド-Pによる血糖値調整
      ゴーヤにはポリペプチド-Pというインスリンに似た働きをする成分が含まれており、血糖値の急激な上昇を抑えることで、血管への負担を軽減し、間接的に血圧の安定につながります。

    3. チャランチンの抗酸化作用
      チャランチンという成分が含まれており、血管の柔軟性を保つことで、血流をスムーズにし、血圧を正常に維持する効果が期待できます。

    ゴーヤの効果的な摂り方

    • 生のままジュースにする(苦みが気になる場合はりんごや蜂蜜と一緒に)

    • 炒め物(ゴーヤチャンプルー)として摂取

    • 乾燥ゴーヤ茶として飲む(苦みがマイルドになり飲みやすい)

    注意点
    ゴーヤはカリウムが多いため、腎臓に疾患がある方は摂取量に注意が必要です。また、血圧の薬を服用している方は、過剰摂取すると血圧が下がりすぎる可能性があるため、医師に相談しながら取り入れるのが良いでしょう。

    カリウム摂取を制限すべき病気

    1. 慢性腎臓病(CKD)

      • 腎機能が低下すると、カリウムの排泄がうまくいかなくなり、血中のカリウム濃度が上昇。

      • 進行すると透析が必要になることも。

    2. 腎不全(急性・慢性)

      • 特に透析を受けている人は、カリウムの排泄能力がほぼゼロに近いため、厳しいカリウム制限が必要。

    3. 高カリウム血症

      • 血液中のカリウム濃度が5.5mEq/L以上になるとリスクが高まる。

      • 不整脈や心停止の危険性があるため、食事管理が重要。

    4. 糖尿病性腎症

      • 糖尿病が進行すると腎機能が低下し、カリウム排泄が難しくなる。

      • 高血糖が続くとカリウム値がさらに上がるため、注意が必要。

    5. アジソン病(副腎不全)

      • 副腎ホルモンの分泌が低下し、カリウムが体内に蓄積しやすくなる。

    カリウム制限が必要な場合の注意点

    • カリウムが多い食品(バナナ、ほうれん草、ゴーヤ、じゃがいもなど)は控える

    • 野菜を茹でこぼしてカリウムを減らす(湯通しすると約半分のカリウムが減る)

    • 透析を受けている場合は、医師の指示に従ってカリウム管理

    腎臓や心臓に問題がある人は、カリウムの摂取量を意識的に管理することが大切です。

  • レッドクローバー 血圧 を下げる 更年期女性におすすめ

    レッドクローバー 血圧 を下げる 更年期女性におすすめ

    レッドクローバー 血圧 を下げる 更年期女性におすすめです。レッドクローバー(和名: アカツメクサ)は、女性ホルモン様の働きを持つイソフラボンを含み、女性特有の症状を改善するハーブとして注目されています。赤紫色の花を咲かせるレッドクローバーに対し、日本で一般的に見られるクローバーは白い花を咲かせるシロツメクサです。

    レッドクローバー 血圧を下げる 更年期女性におすすめ

    有効成分として、ダイゼインやゲニスティンなどのイソフラボン類、クマリン誘導体、揮発油が含まれています。特に、イソフラボンの効果が注目されています。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用を持ち、女性特有のさまざまな症状の緩和に有効とされています。

    更年期を楽に過ごしたい!

    女性は、加齢によるエストロゲンの減少やストレスによるホルモンバランスの乱れによって、生理不順や月経前緊張症、更年期障害などさまざまな症状に悩まされることがあります。

    これらの症状の改善には、植物性エストロゲンであるイソフラボンが期待されています。レッドクローバーの効果を検証した臨床試験もいくつか報告されています。

    たとえば、2001年にオーストラリアの病院が発表した研究では、46人の閉経後の女性にレッドクローバー由来のイソフラボンを6ヶ月間投与した結果、HDL(善玉)コレステロールの上昇とアポリポプロテインBの減少が認められ、脂質代謝の改善が示されました。

    また、骨密度の増加も確認されており、骨粗鬆症に対する効果も示唆されています。

    しかし、一方で効果が明確でないとする臨床試験もあります。たとえば、更年期障害の症状の一つである「ほてり」に対して、51人の女性に40mgのレッドクローバーを投与した研究では、有意な効果は認められませんでした。

    また、別の研究では、閉経後の女性37人に対して4~160mgのレッドクローバーを12週間投与した結果、「ほてり」の症状は減少しましたが、プラセボ(偽薬)群との有意な差は見られませんでした。これらの研究は、投与期間が短かったり対象人数が少なかったりするため、有意な結果が得られなかった可能性があります。長期投与による効果と安全性を明らかにするためには、さらなる研究が必要です。

    レッドクローバー 女性ホルモンに似た働きをもつ成分

    食事

  • 八酵麗茶 血糖値 を下げることに成功

    八酵麗茶 血糖値 を下げることに成功

    私は 八酵麗茶 血糖値 を下げることに成功したので紹介したいと思います。八酵麗茶 は はつらつ堂の 、桑の葉、ギムネマ・シルベスタ、クマザサ、グァバ葉、柿の葉、クコの葉、ヤーコン葉、バナバ葉の 8 種類の茶葉をブレンドした健康茶です。八酵麗茶 は、薬ではなく薬草茶なので副作用の心配もないので安心して飲めます。

    八酵麗茶 はこちら。

    八酵麗茶 血糖値 を下げることに成功

    八酵麗茶 血糖値 が下がり足の壊疽 網膜症まですすんだ合併症からも離脱できました。3 年前に右足の壊疽が起きたときは空腹時血糖値が 400 ~ もありましたが現在は、血糖値の数値は落ち着いてます。

    八酵麗茶 血糖値  が下がったら体力も戻り立ち仕事もできるように回復

    3 年前に右足の壊疽が起きたときは空腹時血糖値で 400以上 もあり、右足先は紫に変色、足裏の皮がべろっとむけました。

    通院や自己節制で改善したものの、無理な食事制限のストレスから半年後、暴飲暴食が再開。その結果、血糖値はまた 400 に。 ヘモグロビンA1C の数値も 11 に跳ね上がり、右足の壊痘とともに糖尿病性網膜症まで併発してしまいました。

    目の痛みがひどくてとても困りました。血糖値やヘモグロビンA1Cの数値が上昇するのは、まずいと身をもって知りました。

    それでも、食事療法によるダイエットでリバウンドしてしまう女性の気持ちが本当によくわかります。

    「このままでは失明する」と医師に告げられ、野菜を多く食べたり、惣菜も魚中心に切り替えるなど、努力はしました。それでも空腹時血糖値は 200 を超え、 ヘモグロビンA1C も 8 と高い数値のままで高値安定してしまいました。

    そのため効果的な血糖コントロール術はないか探していたところ、ゴルフ仲間から テンペ菌発酵 「 八酵麗茶 」 の薬草茶を教えてもらったのです。その友だちも血糖値が高かったのですが、このお茶を飲んだら血糖値が下がり、安定したとのことですすめてくれました。

    それならば自分もと、私も テンペ菌発酵 「 八酵麗茶 」 を入手して、毎日煮出して飲みました。 1 リットルは自宅で、もう 1 リットルは大きめのピッチャーに入れて、店でゴクゴク飲み続けたのです。

    すると、友だちの話はまさに本当で、私の血糖値も飲用 3 ヶ月後から着実に改善。くわしくいうと、空腹時血糖値は 200 から 140 に ヘモグロビンA1C の数値も 8 から 5.8 に下がって、それからはほぼ正常値で安定するようになりました。

    今では血糖降下剤もかなり減量できました、体力も回復。調理場で長く立ち仕事をしても足がむくまず、だるさも解消。排尿時の泡も消えました。

    ありがたいのは、のどの渇きがなくなったこと。 テンペ菌発酵 「 八酵麗茶 」 の飲用前は、就寝中にのどが渇いて必ず数回は起きて水をがぶ飲みしていましたが、今では朝まで熟睡できます。

    八酵麗茶を飲み始めて3ヶ月は全く症状に変化がなかったのでこれは自分には効かないのでは?ととても不安になりましたが、3ヶ月過ぎた頃から尿の泡立ちも減り、また驚くことに異常な食欲も次第におさまっていきました。

    八酵麗茶

    八酵麗茶には、ギムネマ・シルベスタ、桑の葉、クマザサ、柿の葉などの天然由来の8つの茶葉をバランスよく配合。

    「健康維持によい天然由来茶葉」をバランスよくブレンドすることで、八酵麗茶は健康維持の手助けをします。

    さらに主原料である桑の葉とギムネマ・シルベスタを「テンペ菌」で発酵させてから焙煎する技術により、茶葉の特徴を効率的に引き出すことにも成功しました。

    【内容量】240g(2.5g×96包)

    【原材料】難消化性デキストリン、発酵ギムネマ・シルベスタ、桑枝、クマザサ、グァバ葉、発酵桑葉、柿の葉、クコの葉、ヤーコン葉、バナバ葉

    ■飲み方:

    コップなどに入れ、お湯またはお水を注いでよく溶かしてからお飲みください。
    1包あたりに約300 ~ 400ccが目安です。

    お食事時を中心に1日3包を目安にお飲みください。

    1年中美味しくお飲みいただけます。
    夏は冷蔵庫で冷やし爽やかに、冬は温かく香り豊かな味わいをお楽しみください。

    健康茶でありながら
    口当たりの良いまろやかな味に仕上げ、

    毎日の食事とともにお楽しみ頂けます。

    高血圧に作用する8 種類の天然薬草

    1. ギムネマ・シルベス タギムネマ酸が糖の吸収を抑制
    2. ヤーコン葉 インスリンと同様に働く物質が含まれる
    3. 青銭柳 インスリン分泌する酵素を保護
    4. グアバ 糖質へのブドウ糖への変化を抑制
    5. 桑の葉 糖の分解を抑え、インスリン分泌を刺激
    6. クコの葉 血管を強化して血圧を安定させる
    7. クマザサ 血栓を防いで血液をさらさらに
    8. 柿の葉 血管壁を保護して動脈硬化を防ぐ

    八酵麗茶 はこちら。

    八酵麗茶 口コミ

    食事

  • 酢玉ねぎ 血圧 下げる 降圧効果は理屈にあっている

    酢玉ねぎ 血圧 下がる 降圧効果にびっくりしました。 酢玉ねぎ は、主に日本料理でよく使われる調味料のひとつです。酢玉ねぎは、玉ねぎを薄くスライスし、酢と塩で漬け込んで作られます。その後、少し時間を置いておくと、玉ねぎが酢の酸味を吸収し、柔らかくなります。

    この 酢玉ねぎ はおいしいのがうれしいポイントなのですが、実際これをそのまま食べると、酢の作用と玉ねぎの作用により血圧によい効果をもたらしてくれます。降圧剤で血圧が下がりすぎてしまう、どうも降圧剤を飲むとだるい、調子がよくないという人は、こういった血圧を下げる効果のあるもので対策するのがよいでしょう。

    酢玉ねぎ 血圧 下がる

     

    酢玉ねぎの効果は、酢による血圧を下げる効果と玉ねぎによる血圧を下げる効果の相乗効果によるものです。

    酢 血圧 下げる効果

    酢の効果: 酢には、血圧を下げる効果があるとされています。酢に含まれる酢酸が血圧を調整する働きを持ち、血管を拡張させることで血圧を下げると考えられています。酢玉ねぎは、酢を使用しているため、その効果を享受することができます。
    食酢ランキング | お酢の健康メモ
    https://health-memo.com/vinegar/ranking/

    玉ねぎ 血圧 下げる効果

    玉ねぎの効果: 玉ねぎにも血圧を下げる効果があるとされています。玉ねぎに含まれるフラボノイドや硫化アリルなどの成分が、血管を拡張させ、血圧を下げる働きを持っていると考えられています。

    酢玉ねぎに含まれるポリフェノールやビタミンCなどの成分は、抗酸化作用を持ちます。抗酸化作用によって、血管内の酸化ストレスを軽減し、血管の健康を促進することで、血圧の正常化に寄与すると考えられています。

    普段の食事で酢玉ねぎを積極的に取り入れるてみるのもおすすめです。

    酢玉ねぎ レシピ

    材料
    • 玉ねぎ: 1個
    • お酢: お好みの種類、約1/4カップ
    • 塩: 小さじ2分の1~1
    • 砂糖: 小さじ1~2(任意、甘みを加えたい場合)
    作り方の手順
    1. 玉ねぎを薄くスライスします。スライスする際には、厚さが均等になるように心掛けましょう。
    2. ボウルにスライスした玉ねぎを入れます。別のボウルにお酢を注ぎます。お好みの種類の酢を選びましょう。一般的には米酢やリンゴ酢が使われます。
    3. 塩を加えます。塩は味の調節に使用します。小さじ1/2から1程度を目安に、好みの量を加えましょう。また、砂糖を加えて甘みを加えることもできます。
    4. 酢と塩(および砂糖)をよく混ぜ合わせます。塩や砂糖が完全に溶けるまでかき混ぜます。
    5. 混ぜた液体をスライスした玉ねぎの上に注ぎます。玉ねぎが液に浸かるようにしましょう。
    6. 玉ねぎが完全に液に浸かるようになるまで、ボウルを軽く振ったり、玉ねぎを押し下げたりして均等に漬かるようにします。
    7. 一度ボウルにフタをして、冷蔵庫で約1時間以上、もしくは数時間以上漬けおきます。時間が経つほど、玉ねぎが柔らかくなり、味がよく染み込みます。

    これで完成です! 酢玉ねぎは、冷蔵庫で数日間は保存が可能です。焼肉やグリル料理、サンドイッチ、サラダなど、様々な料理に添えてお楽しみください。

    料理と一緒に食べるのもよし、そのまま酢玉ねぎを食べるのもいいでしょう。

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    村田食品の玉葱林檎酢は、佐賀県産の玉ねぎを熟成発酵して作った玉ねぎ酢に、青森津軽のリンゴ果汁を加えて作った健康飲料酢となります。
    玉ねぎ酢は、水を一切使用せず玉ねぎのみ使用しており、90日熟成、90日発酵とゆっくり時間を掛けて作っており、まろやかな口触りの飲みやすいお酢となります。
    そこに、青森津軽のリンゴ果汁100%を加えて更に飲みやすく仕上げております。

    玉ねぎ酢には、ケルセチン/アミノ酸/クエン酸/りんご酸など様々な成分が含まれておりますので、生活習慣の改善や疲れた体へ優しく浸透してくれます。
    また、無添加で無加糖なのでどなたでも気兼ねかなくお召し上がりいただけます。
    玉ねぎの皮茶 血圧 高かった血圧が正常化した
    食事

     

  • 【私の体験談】昆布水をおいしく毎日飲んで、血圧が下がる

    降圧剤を飲むのをやめたい

    私は58歳、主婦です。5年ほど前に脳の病気を患ったのですが、それからというもの、そのせいか高血圧に悩むようになりました。病院へ行くと、当時の主治医からは、案の定降圧剤を飲むようすすめられました。

    私としては、できるだけ薬を飲みたくないと思っていたのですが、上の血圧が170以上もあったので、服用することになりました。降圧剤の副作用でボケがすすんだり、血圧が下がりすぎて倒れてしまう…などの副作用について人から聞いていたのでやっぱり降圧剤は正直飲むのがイヤでした。

    降圧剤を飲みはじめてしばらくすると、私は気分が悪くなってしまいました。薬が体質に合わなかったのかもしれません。また、副作用を気にしすぎて体が受け付けなくなっていたのかもしれないと思いました。

    もともと薬を飲むことに戸惑っていましたし、こういった経験をしたために、薬を飲む以外のことで血圧を下げたいと、強く思うようになったのです。

    そんなときに、友人が、インターネットで「血圧を下げるのに昆布水が良い」というのを紹介している、と教えてくれました。それを見てみると、作り方は難しくなさそうだったので、自分でも作ってみようと思いました。

    手作り昆布水
    手作り昆布水

    昆布水を続けて飲んでいたら体調がいい

    冷蔵庫で一晩寝かせた昆布水をさっそく飲んでみると、とてもおいしい!海の香りと風味で飲みやすいなと思いました。

    昆布水を水の代わりに毎日飲むようになって、6か月くらい経ったころ、なんだか最近、調子がいいな、と気づきました。私の場合、一番先に現れた変化は便通です。それまでは3日に1回くらいしかお通じがなかったのですが、毎日きちんと出るようになったのです。それに、肌の調子もよくなって、お化粧のノリがよくてうれしくなってしまいました。

    そして、何より驚いたのは、高かった血圧が30近くも下がったことです。おかげさまで薬を飲まなくてもよくなって、本当にうれしく思います。

    主人の血圧も安定した!

    私が作って飲んでいるのは、がごめ昆布という品種と湧き水を使った昆布水です。昆布水は、水やお茶の代わりとして飲む以外に、料理にも活用しています。

    いつも冷蔵庫に入っているので、いつの間にか私の主人も昆布水を飲むようになりました。実は、主人のほうが私よりも血圧が高く上が180くらいあったのですが、この昆布水を飲みはじめてからは、血圧がぐんと下がりました。

    主人は、以前はちょっとしたことでもイライラしやすかったのですが、血圧が安定してきたせいか、最近では精神的にとても落ち着いて毎日を過ごしています。

    私も主人も、昆布水を飲むこと以外は健康的なことは特に何もしていないので、体調の変化は昆布水のおかげだと思い、本当に感謝しています。

    昆布水はこちら。

     

  • 食事のタブー

    高血圧を正しく治療するうえで、食事は非常に重要な意味をもっています。その理由の第一は、私たち日本人が食塩をとりすぎる食習慣にあり、これをなんとかしないことには高血圧の害に拍車をかけるということです。

    第二の理由は、高血圧の場合、栄養よすぎると心筋梗塞をおこし、また逆に栄養が悪いと脳卒中がおこるというぐあいに、栄養のバランスが実にむずかしく、その人の病状に応じて工夫する必要があるのです。次に示したのは、うっかりまちがいやすい食べ方です。思いあたるふしがあったら、すぐにでも改善します。

    空腹が満たされればOK

    栄養をとるという意味と満腹するという意味は別問題です。好物ばかりを食べて空腹を満たしたとしても、これは単に熱量が補給されたというだけで、からだの構成や代謝に必要な栄養成分がバランスよくとれたということにはなりません。

    辛いものは避ける

    からくない料理にも、食塩が隠れて入っていることがあります。また、みそ汁やうどんのかけ汁がからいからといって、お湯を足してうすめればよいというものではありません。全部飲みほしてしまえば、塩分量は結局同じことなのです。

    バターや卵や有害

    バターや卵、獣肉をたくさんとりすぎる欧米では、バターをマーガリンにかえ、獣肉を鶏肉で代用することがすすめられても当然ですが、これはバターや獣肉が健康に有害だという意味ではありません。要はとりすぎが悪いのですから、ふだんバターや卵をほとんど食べていない人までが、これを敬遠する理由はどこにもありません。

    田舎料理をバカにする

    動物性脂肪をとりすぎてもいないのに血液中のコレステロールがふえている人は、食物繊維の不足に原因があります。「イモの煮物はいなか料理」などとバカにしてはいけません。血圧が高い人は食物繊維を摂ることを習慣化しなければなりません。

    ため食い

    「朝食抜き、夕食ため食い」をすると、太ります。また動物性脂肪をまとめて食べたあとは、血液が血管の中でかたまりやすく、動脈硬化が進んでいると、脳血栓や心筋梗塞の危険があります。

    他人のでまかせを信用してしまう

    現状では、効果が確実で副作用の少ない降圧薬がいっぱいあります。クコや紅茶キノコ、柿の葉ジュースなどといった民間薬にとびつく必要はないのです。まず医師を信頼してください。

    1日2回以上外食する

    これでは食塩のとりすぎと野菜不足は必定です。おなかいっぱいになっても、栄養のバランスがくずれては、病気は増悪するいっぼうです。特に食塩過多は高血圧を悪くするばかりです。

    1日2杯以上味噌汁(スープなども含む)を飲む

    汁物は、食塩がたっぶり入っているわりに塩からさを感じさせません。和食好きの外食党は、うっかりすると1日3杯も飲む人がいます。せいぜい1日1杯までにします。

    どんなものにもしょうゆ、ウスターソースをかける

    料理の風味を、しょうゆやウスターソースで消すことはないでしょう。これでは文明人の面よごしで、塩食い人種と呼ばれてもしかたがありませんしょうゆは割り醤油がおすすめです。

  • 外食

    外食について最低限の知識

    外食ばかりしていると、からだによくない」というイメージが定着してしまっている人も多いです。しかしこれは、外食自体がからだに有害な食事だというわけではなくて、限られた食品だけで空腹感を満たすという、きわめて栄養のバランスが悪いところに問題があるのです。

    なぜそうなるのかは値段とのかかわりです。栄養のバランスを目的とするなら、あれやこれや種類を多く注文しなければなりません。しかし外食は手間賃がプラスされていますから、たかが湯豆腐や野菜サラダだけと思っても、値段がびっくりするほど高いものです。

    客の側からは、財布とのからみで、自分の好みを選ぶわけですから、限度があります。これでは栄養のバランスがくずれても当然です。たとえば、ラーメン、そば、うどんをはじめ、カレーライス、ピラフ、スパゲッティ、シュウマイ、ギョーザなどは、糖質過多でたんばく質の欠乏はNGという意味ではありません。卵を加えて月見うどんとしたり、また具の多い鍋焼きうどんや五目そばを選ぶなり、あとで牛乳とくだものを買って補ったり、いろいろ手段はあるわけです。

    近ごろのレストランでは、昼食に定食を提供しているところがあります。焼き魚、魚フライ、レバーのニラいため、八宝菜などをご飯と組み合わせた外食は、たんばく質を補給する意味では好ましいのですが、ミネラルやビタミン不足になることは必定です。特に定食にみそ汁がついているとなると、家庭と外とで1日に2杯も飲むことになってしまい、これでは塩づけです。天どんやカツどんなどのどんぶり物は、たんばく質を補強しているとはい、え、こってりした味を生かすために食塩がたっぶり使われているうえに、野菜不足はいかんともなし得ません。

    外食はこうやってバランスを取る

    メニュー

    デメリット

    改善策
    かけそば・かけうどん
    • 糖質過多・たんぱく質不足
    • 食塩過多
    • ビタミン・ミネラル不足
    • 卵をトッピングして月見にする
    • 汁を残す
    • 食後に牛乳・果物を追加する
    どんぶりもの
    • 糖質過多
    • 塩分過多
    • ビタミン・ミネラル不足
    • 食後に果物を食べる
    寿司
    • 塩分過多
    • ビタミン・ミネラル不足
    • シャリを残す
    • 果物を補う
    パスタ・ピラフ
    • 糖質過多
    • ビタミン・ミネラル不足
    • 牛乳、果物を補う
    定食
    • 塩分過多
    • 味噌汁、漬け物は残す
    • 茶碗蒸しや酢の物に変えられればベスト


    外食は1日1回が基本

    外食の特徴は、食塩が多すぎることと、栄養のアンバランスにあるのです。ということは、高血圧の人が外食をとるときは、1日に1回だけとし、他の2食は家庭食でバランスの狂いを是正するのが良策といえましょう。

  • 合併症の食事の注意

    日ごろ血圧の高い人が治療を受ける場合、診察や検査の結果、同じ高血圧の人でも、ある人は糖尿病を合併していたり、またある人は血清総コレステロール値が高かったり、血清尿酸値が高めだったりというぐあいに、血圧以外にも脳卒中や心筋梗塞に関連する異常所見をもっている場合が少なからずあります。
    こういった場合、血圧を下げるために食塩を1日7gにおさえるというのは共通したことですが、そのほかに、どういう点に注意を向けなければいけないのかという概要をまとめています。

    糖尿病

    まず痩せる

    たとえ血圧が薬で下がっているにせよ、糖尿病があると、血圧値の異常が軽度であっても血管はどんどん傷めつけられ、いずれ脳卒中や心筋梗塞に見舞われます。
    ところで糖尿病の治療には優れた薬がたくさんありますが、これらを長く使っていると、かえって心筋梗塞をおこしやすくなるという調査もあります。
    またある種の薬は、血糖を下げるには効果があるけれど、血管系の事故をおこしやすいという理由で、今は使われなくなったものがいくつもあるのです。一般に、糖尿病の人は太っていることが多いのですが、こういう場合は、糖尿病の薬を使うことよりも、まず肥満を是正するのが正しい治療法です。
    肥満しているとインスリンの働きがうまくいかず、これをカバーするすいそうために過剰のインスリンが膵臓からう分泌されますが、これが附状硬化を促進するはめとなるのです。
    やせるためには、標準体重と労働量を考慮に入れて、必要最低量の食事をとることです。同時に運動をすると、糖代謝が盛んになり、効果的です。

    高血圧の治療に使われる降圧薬のなかに利尿薬がありますが、これは体内のカリウムを減らす副作用をもっています。もしカリウムが減ってしまうと、今まで血糖値が正常であった人でも糖尿病になることがわかっているくらいですから、すでに糖尿病にかかっている人は、たっぶりカリウムを食事で補っていかねばなりません。そのためにはカリウムの多い野菜やくだものをしっかりとっていただきたいのです。ただし、甘いくだものは、存外と熱量も多〈、これが肥満につながるので注意しなければなりません。この点は葉菜類はカリウムが多い反面、熱量はほとんどありませんので、好適な食べ物です。さらに葉菜類は食物繊維をたっぶり含んでいますから、同じ食事をしたところで、血糖値の急激な上昇は防げます。

    コレステロール・中性脂肪が多い

    太っている人は痩せる

    太ると体内のコレステロール生産が増え、ますますコレステロールはふえます。また、ある程度の脂肪をとっている人たちは、太ると例外なく中性脂肪がふえてきます。肥満は降庄薬の必要量もふやしますが、降圧薬の量がふえると、長い間には副作用が出てこないともかぎりません。余分な熱量のとりすぎは、控えます。

    脂肪の摂りすぎに注意

    現代人の場合、脂肪のとりすぎだけが高脂質血症の理由とはいえません。しかし、日ごろおつき合いが多く、特にホテルでのフルコースを毎週食べているような人は、アメリカ人と同じ脂肪のとりすぎが原因となっています。ここは上手に残す工夫をしてほしいものです。丸めたバターも、デザートのアイスクリームも、ほどほどにしましょう。

    食物繊維を十分に摂る

    コレステロールが多い人のほとんこの副作用が特に出やすいのです。

    アルコールを控える

    酒飲みが痛風にかかりやすいというわけではありませんが、日ごろぜいたくな食事をしている人にとっては、アルコールが血清尿酸値を上げる原因となります。昔は白ワインなら安全だとか、蒸留酒ならその害がないとかいわれましたが、これはまちがいで、アルコール類なら、どんなタイプのものでも作用は同じです。アルコールの代わりに湯茶を多めにとって尿量をふやすことは、尿酸値をふやさないコツでもあります。糖尿病の人なら血糖が急上昇しない沖縄の泡盛がおすすめです。

    尿酸が多い人

    まずダイエット

    尿酸がふえすぎると痛風という病気にかかりますが、痛風にかかっていない人でも、血清中の尿酸がふえると心筋梗塞にかかりやすくなることが知られています。そしてぐあいの悪いことに、利尿降圧薬が尿酸をふやす副作用をもっており、日ごろ太っている人では、この副作用が特に出やすいのです。

    アルコールを控える

    酒飲みが痛風にかかりやすいというわけではありませんが、日ごろぜいたくな食事をしている人にとっては、アルコールが血清尿酸値を上げる原因となります。昔は白ワインなら安全だとか、蒸留酒ならその害がないとかいわれましたが、これはまちがいで、アルコール類なら、どんなタイプのものでも作用は同じです。アルコールの代わりに湯茶を多めにとって尿量をふやすことは、尿酸値をふやさないコツでもあります。

    動物性食品を芋類などにかえる

    尿酸がプリン体を材料として作られるというところから、昔はプリン体含有量の多い食品(肉エキス、臓物など) をひかえるべきだと考、えられていたのですが、実はこのプリン体は、体内の糖質からも脂肪からも作られるのです。ここはむしろ、動物性食品を穀類や芋類といった植物性食品で置きかえることに重点をおいたほうが賢明です。

    どうしてもダメなら薬を使う

    高血圧治療のベースとして使われる利尿降庄薬は、血清尿酸値を上げる副作用をもっているのですが、食生活が今ほど豊かでなかった時代には、この副作用はほとんど出なかったのです。しかし昔の質素な食生活に戻れというのではありません。カロリーと動物性食品を制限してみて、それでもうまくいかない場合は、体内で尿酸が合成されにくくなる薬や、体内の尿酸が排泄されやすくなる薬を使えばよいのです。痛風・高尿酸血症の治療に使われる薬についてはこちら。

    心電図に異常がある

    カリウムをしっかり摂る

    高血圧の人にとって重要な心電図変化は、左心室肥大と心筋虚血の所見です。いずれも高血圧を長い間ほうっておいた証拠ですが、このままだと、心筋梗塞をおこす危険があると同時に、脳卒中をおこす確率も大きいのです。こういう人は、カリウムを積極的にとるように心がけてください。
    高血圧の食事療法の第一が食塩の制限であり、カリウムはその補助手段としてたいせつです。ところが心筋梗塞の予防という意味では、カリウムの補給は、補助手段どころか積極的手段であるのです。これは、心筋内のカリウムが少ないと心筋の抵抗力が減り、酸素不足にさらされたとき、いとも簡単に梗塞をおこしてしまうからです。

    アメリカの宇宙基地では、宇宙飛行士たちにオレンジジュースを欠かさず補給していますが、これは、宇宙船の中でのストレスに、心筋が十分耐えられるようにとの配慮なのです。実際にオレンジジュース200mlの中には0.4gといケ大量のカリウムが含まれています。
    もちろんオレンジジュースだけがカリウムの多い食べ物ではありません。新鮮な野菜やくだものは、特にカリウム・ ナトリウム比が大きいのですから、積極的にとるようにおすすめします。

    動物性脂肪を一気に大量に食べない

    動物性脂肪は血液の凝固性を高める働きをもっています。いくら1日に必要なだけの脂肪だからといって、1回の食事だけに集中してとると、血栓症をおこす危険があります。

    眼底に異常がある人

    動物性食品をしっかりとる

    同じ高血圧の場合でも、日本人は脳卒中にかかりやすく、欧米人は心筋梗塞にかかりやすいのですが、この違いは人種差というより、むしろ動物性食品のとり方に問題があるのです。
    つまり獣肉や乳製品をとりすぎると冠状動脈硬化が進んで心筋梗塞になりますが、芋類や穀類といった糖質に偏った食生活をしていると、脳の細動脈が傷ついて脳卒中をおこすのです。
    眼底に見る動脈は細動脈そのもので、しかも脳動脈に近い部位にありますから、眼底の動脈に異常があるということは、脳細動脈にも同じような異常があると考えてよいのです。ところで高血圧の正しい治療をしていると、眼底所見はある程度よくなってくることがわかっています。
    この正しい治療とは、単に血圧を下げるだけでなく、栄養不足を改善させたり、乳製品をしっかりとったりすることです。特別な理由がないかぎり、牛乳は1日1本、卵は1日1個とることを心がけてください。もちろんバターを料理に上手に使うこともたいせつです。

    食塩制限

    脳動脈が傷んでいると、急激な血圧上昇に耐えきれなくなって、思わぬ事故がおこります。この不慮の血圧上昇は、細動脈の突然の収縮でおこりますが、細動脈の収縮をおこす引き金は交感神経の緊張です。
    特に細動脈壁内の食塩含有量が多いと、交感神経のちょっとした緊張で、いとも簡単に細動脈は反応するのです。つまり、脳卒中予防という点からは、ふだん食塩のとりすぎを厳守し、細動脈壁内の食塩含有量をぜひとも減らしておく必要があるのです。眼底所見が進んでいる場合は、たとえ降庄薬でふだんリラックスしているときの血圧が下がっているからといって、安心しきってはいけないのです。1日7gを目標に、厳重に食塩制限を守ることが脳卒中予防のコツです。

    尿に異常がある人

    香辛料を控える

    一般に尿検査というと、高血圧に関してはたんばく、糖、沈渣をしらべるわけですが、ここでは、尿たんばくが(+)だったり、尿沈渣で赤血球が出ている場合にしぼります。
    もちろんこういった尿所見があったからといって、いきなり腎臓の病気と決めつけるわけにはいきません。膀胱の病気でも、尿路結石症でも同じような尿異常がおこります。こうした腎組織以外の病気のときは、その病気にかなった治療を受ければよいのですが、いろいろしらべてみて、これが腎臓自体の病気であるとわかった場合には、その原因は2つあります。1つは高血圧のために腎臓の細動脈が傷ついて腎臓が障害を受けたタイプであり、もう1つは、元来、腎臓に病気があってその結果血圧が上がっているというタイプです。いずれにせよ、腎臓が原因でたんばくや赤血球が尿に出ているときは、腎臓を刺激することは禁物です。この意味で、腎臓を刺激する香辛料はとりすぎないように留意する必要があります。しかし、腎臓の機能そのものが障害されていないのなら、食事でのたんばく質やカリウムまで制限する必要はありません。
    高血圧による腎臓の細動脈病変は、脳の細動脈病変と似て、栄養が悪いとどんどん進みます。ですから今まで粗食だった人は、動物性食品をしっかりとり、高血圧に対して腎臓の細動脈の抵抗を高める必要があります。

    食塩を正しく制限する

    食塩は多くとればとるだけ、腎臓の細動脈に負担をかけます。この時点で悪い食習慣を是正しておかないと、いずれ腎臓が広い範囲に障害をおこし、結局は腎機能不全という最悪の状態に追い込むことになります。こうなると、もう食事療法だけではどうにもならなくなります。

    腎機能に障害がある

    良質のたんぱく質を摂る

    元来、食物中のたんばく質とからだを構成しているたんばく質とは、アミノ酸構成が違っており、考えなしにたんばく質をとると、足りないアミノ酸もあれば、余分なアミノ酸もあるということになります。腎臓の機能が健全なら、不必要なアミノ酸は、尿素その他の窒素成分として尿中に排泄されますが、機能に障害があると、排泄不十分のため、体内に不要の窒素成分がたまりすぎ、危険状態を招きます。したがって、腎機能に障害がある場合は、アミノ酸の過不足がないように食事に気をつかうことがたいせつです。
    特に米やパンに含まれるたんばく質は、アミノ酸構成がからだのたんばく質とはかなり違っており、不必要な窒素成分が体内に停滞する結果となります。食べすぎないようにしてください。
    体内で過不足なく利用できるたんばく質は、卵白と牛乳です。卵白なら、体重60kgの人でも25gとれば十分です。

    カリウムの制限

    腎臓の機能が悪いと、カリウムの排泄がうまくいかなくなりますが、カリウムは体内にたまった窒素成分と相まって尿毒症の原因となります。カリウムは野菜に多いので、野菜を食べるときは、細かく切って十分に水洗いするか、よく煮て、カリウムが少なくなった状態でとる必要があります。野菜を食べるときは、細かく切って十分に水洗いするか、よく煮て、カリウムが少なくなった状態でとる必要があります。
    血圧が高い場合には、カリウムを十分に摂るとナトリウムが排泄されて血圧が下がりますが腎機能が低下している場合、カリウムを摂りすぎると心臓麻痺を起こすことになるので十分注意します。腎臓が悪くなっており、タンパク尿や血尿がでていてもクレアチニンやBUNなどの数値が正常であれば腎機能は正常です。カリウムはしっかり摂るようにします。

  • 食物繊維が重要

    食物繊維がすばらしい理由

    食物繊維の重要性が叫ばれてだいぶ経過しました。現代人にその重要性は伝わったのでしょうか?、中央アフリカに住む原住民が大腸がんにかからないのは、たくさん食物繊維をとるおかげで、腸内で細菌が作り出した発がん物質が洗い流されてしまうからしいという考え方が動物実験で確認されたのは、20年も前のことです。

    また食物繊維が、血液中にふえすぎたコレステロール値を下げる働きをもっていることは、もっと前からわかっています。食物繊維というと野菜に多いと誰もが知っていますが、ひと口に食物繊維といっても、セルロース、ヘミセルロース、ペクチン、アルギン酸、グルコマンナンといろいろあります。

    ところで、食物繊推がなぜコレステロール値を下げるのかというと、腸の中で胆汁酸を吸着して便といっしょに排泄させてしまうことに理由があります。胆汁酸は脂肪の消化を助けるために胆のうから出てきますが、目的を達したあとは、小腸の末端部で完全に再吸収され、肝臓へ戻り再び利用されます。

    戦後まもないころは、1日に20g近く食物繊維をとっていましたが、食物繊維が多いと胆汁酸が再吸収されずに、どんどん失われてしまいます。そこで胆汁酸を減らさないために、体内で生産されているコレステロールが次々と胆汁酸に変わっていくのです。

    ところが、最近の食生活は、7分づきのご飯が白米になっており、パンというと精製した小麦粉でル作ってあり、イモやインゲンの煮物はいなか料理とバカにして食べないというありさまですから、食物繊維の摂取量はかなり減りました。

    ここ10数年はおよそ16gで推移しています。これでは胆汁酸が足りなくなることはないので、1日に500mg~1000mg生産されているコレステロールは使われようがなく、どんどん血液中に、増えていくというわけです。

    実際に日本では、ふだんコレステロールや脂肪を摂りすぎてもいないのに血清総コレステロールが異常にふえてしまっている人が急増しています。
    この原因こそ実は食物繊維不足なのです。1日20~25gを目標に摂取したいものです。コレステロールを確実に下げる薬は世界中のどの国にもなく、日常の食事をしらべても脂肪やコレステロールのとりすぎはないし、ほとほと困ったのですが、グルコマンナンという食物繊維をたっぶりもっているコンニャク精粉をためしに飲んでみたところ、血清総コレステロールはみごとに下がりました。

    もう1つの食物繊維の効果は、糖尿病の予防と治療です。
    食物繊維の多い食べ物をとると、胃内停滞時間が長くなり、その結果、食べ物を腸へ少しずつしか送り込めません。このことは、血液中のブドウ糖が急速に上昇するのを防ぐという意義をもっているのです。また、海藻類はアルギン酸という食物繊維をいっぱい含んでいます。このアルギン酸は、腸の中でナトリウムを吸着して便といっしょに排泄されますが、これによって血圧が下がったという成績が知られています。

    なお食物繊維は、鉄、鋼、亜鉛といった健康にたいせつな微量元素を吸着し、腸での吸収を妨げるという悪い面をもっています。その意味では、食物繊維を薬としてのむのではなく、自然の食事としてとるのがよいのです。

    どんな食物繊維がいいか

    野菜はおおぎっばにいって食物繊維を1%含んでいます。しかしキャベツだけで10gの食物繊維をとろうとすると、1kgも食べなければなりません。
    野菜や葉は煮たりゆでたりすれば食べやすくなりますから、おひたしや鍋物にするとよいでしょう。なにも野菜だけで食物繊維をとらなくてもよいのです。くだものにはペクチンというりっばな食物繊維が含まれています。
    なかでもリンゴは、2~5%もの大量のペクチンを含んでいます。皮の内側に多いので、皮ごと食べることです。そのほかインゲン、トウモロコシ、イモ類なども積極的にとるといいでしょう。
    こんな食習慣はNG、コレステロール値を下げる4つの食習慣は特にNGですので注意します。