生活をする上で重要な6項目

  1. 減塩
    減塩は高血圧治療の基本です。日ごろ大量の食塩をとりすぎる日本の食習慣にならされている以上、ここは、なんとしてでも食塩を減らす努力が必要です。これによって降圧薬の使用量が減れば、それだけ副作用の心配も減るし、また一方で、血圧の予期しなの上昇が防げるのです。
  2. 運動不足に注意
    運動不足の人は、ちょっとした動作で容易に血圧が上がってしまいます。また、体重がふえて高血圧を増悪させるだけではなく、血液の凝固性を克進させて血栓が生じやすい危険もあるのです。努めてからだを動かしましょう。
  3. 禁煙
    喫煙によるニコチンや一酸化炭素は、粥状硬化症の進展に拍車をかけますから、たとえ血圧を下げておいても、心筋梗塞をおこす危険があります。またすでに冠状動脈硬化がおこっている場合は、タバコを吸って遊離脂肪酸をふやしただけで心筋梗塞が発生します。
  4. 肥満に注意
    太りすぎは巷苅物ていると降圧薬が効きにく〈ストレスを飼いならすそれだけ大量の薬を使う必要が出てきます。また肥満すると、血清のコレステロールや中性脂肪がふ、え、糖尿病も発生しやすくなります。これらは粥状硬化症の進展に拍車をかけるもとです。さらに肥満体の血圧は不慮に上昇しやすいというぐあいに、まったく悪いことずくめです。
  5. ストレスに注意
    人は社社会生活をしている以上、ストレスを避けて通るわけにはいきません。ストレスを受ければ、血圧はいつになく上昇するし、コレステロールもふえます。要は、ストレス解消法を身につけ、一刻も早く自己のペースをとり戻すことです。こうすれば、血圧を上がりっばなしにしないですむのです。
  6. 血圧を揺さぶらない
    特に脳や心臓に動脈硬化症を併発している場合は、血圧が不意に上がると、脳卒中や心筋梗塞をおこす危険が大きいのです。これは、ふだんの行状が大きく関係してきます。過労、寝不足、不摂生など、心あたりのある人は、重々注意してください。

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