冬にコワイ浴室事故をふぐヒートショックセンサー「GRUSヒートショックセンサー」

2ヶ所の寒暖差を計測して警告してくれるセンサー

「風呂場に入った瞬問、急に血の気が引いた」「風呂場が寒いと思ったら、動悸が激しくなった」という経験はないでしょうか。

実は今、65歳以上の男女の入浴事故が急激に増加し、専門医が警鐘を鳴らしています。その原因として危険視されているのが、暖かい部屋から寒い風呂場へと移動したときに、血管が収縮して起こる血圧の急上昇です。こうした急激な温度変化が体に及ぼす影響のことをヒートショックといい、普段から高血圧に悩む人にかぎらず、血圧が正常な人も注意が必要とされます。

ヒートショックがやっかいなのは、寒さに対して油断しがちな屋内で起こりやすい点です。中でも風呂場は、危険な場所。暖かい部屋で過ごしたあと、服を脱いで無防備のまま寒い風呂場に入れば、体が冷気にさらされて血圧が急激に上昇し、脳卒中や心臓病が起こりやすくなります。

実際、東京消防庁が今から6年ほど前の2014年に、ヒートショックを起こして救急搬送された2548人(過去4年間) を調べたところ、88%が自宅での発生でそのちの99.8%が入浴中に起きていました。

ヒートショックを防ぐのに不可欠なのは、寒暖差が大きい脱衣所と風呂場の室温を意識し、温度が低い場合は暖房などで暖めながら10度以内の温度差に留めることです。とはいえ2つの部屋に温度計を置いてその差を毎日意識するのは大変でしょうそこで、ぜひ活用したいのが、「ヒートショックセンサー」(商品名『GRUSヒートショックセンサー』) です。ヒートショックセンサーは脱衣所と風呂場、2カ所の温度を同時に測り、人がきたら危険を知らせる優れもの。入浴事故を防ぐために備えてみてはいかがでしょうか。

血圧の急上昇・心筋梗塞・脳梗塞を招くヒートショックの危険を音と光で知らせるセンサーGRUS(グルス)ヒートショックセンサー

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